ART IN TIME TOKYO Grand Opening: The Convergence of Independent Watchmaking Art
ART IN TIME TOKYOグランドオープン ―― 独立系ウォッチメイキングの芸術が集結
2019年にモナコ・モンテカルロで誕生した「ART IN TIME」が、初の海外拠点として東京・銀座にグランドオープンを迎えた。
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by Revolution Japan, Oct 19, 2026 |
概要と本格始動の背景
2026年10月8日、独立系ウォッチメイキングの卓越した世界を紹介するギャラリー「ART IN TIME TOKYO」が、東京・銀座にグランドオープンした。
2019年にモナコ・モンテカルロで誕生した「ART IN TIME」にとって、東京は初の海外進出拠点となる。2026年7月1日のソフトオープン以来、多くの時計愛好家を迎えてきたこの特別な空間が、いよいよ本格始動を果たした。
グランドオープン当日は、カール‐フリッツ・ショイフレが出席したほか、ヨーロッパ各国の独立系ウォッチメゾン代表者が来日し、記念すべき節目をともに祝った。卓越したクラフツマンシップと時計製造への情熱を共有する人々が一堂に会し、それぞれの哲学や独創的な世界観に触れる貴重な機会となった。真正性、卓越した職人技、そして革新性という共通の価値観のもと、独創的なタイムピースの数々を東京・銀座から発信していく。

▲ 右から順に( )内はブランド名:Christian Zörweg(Buben Zorweg)Sebastian Marten(Head of Sales at Armin Strom)David Candaux(David Candaux)Gautier Massonneau(Trilobe)Maaike Grönefeld(Grönefeld)Tim Grönefeld(Grönefeld)Roger Dubach(Ambassador of Switzerland)Karl-Friedrich Scheufele(Chopard)Ludovic Ballouard(Ludovic Ballouard)Audrey Raffy(Bovet)Yohann Martinez(Art in Time)Arnaud Nicolas(L’Epée 1839)Benoit Montfort(Maison Alcée)Thomas Döbeli(Chopard)
共通の理念で結ばれたメゾンと創設の歴史
「ART IN TIME」は、モデルやコレクション、類似するスタイルによって時計を分類するのではなく、共通の価値観によって独立系ウォッチメゾンを結びつけるという、ユニークなコンセプトのもと創設された。
ここに集う時計師たちは、独立性、創造性、そして希少性という共通の理念を共有している。それぞれが独自の明確なアイデンティティを持ち、クラフツマンシップへの情熱のもと、少量生産や限定本数によるコンテンポラリーな作品を生み出している。時刻表示の新たな解釈、革新的なムーブメント構造、あるいは画期的なケースデザインなど、それぞれのタイムピースには独創的なアプローチが息づいている。
創設者のカール‐フリードリッヒ・ショイフレは個人として、また時計業界に携わる者として、「時」というテーマとウォッチメイキングの伝統継承に深く関わる取り組みを続けてきた。ショパール マニュファクチュールが所在するフルリエに設立された「L.U.CEUM」や、2015年にショイフレ氏自らの指揮下で復活を果たした「クロノメトリー・フェルディナント・ベルトゥー」など、その情熱と伝統継承の精神は「ART IN TIME」の根底にも流れている。
時計が主役となる空間設計と東京進出の意義
洗練されたミニマルな設えのギャラリー内では、過剰な装飾を排し、タイムピースそのものが主役となる空間が創り出されている。展示に統一感を持たせることで視覚的調和を生みだし、ショーケースはまるで視界から消え去るかのように設計されている。これにより、ウォッチメイキングが芸術へと昇華した姿を際立たせている。

取扱ブランドと今後の展望
「ART IN TIME TOKYO」では、オープニングパートナーとして、ボヴェ、ショパール〈L.U.C〉〈アルパイン イーグル〉、クロノメトリー・フェルディナント・ベルトゥー、ルドヴィック・バルアー、レッセンス、トリローブ、アーミン・シュトローム、ラング&ハイネ、グローネフェルド、レガーレ、デヴィット・カンドー、アラウンド・ファイブ、ブーベン&ゾルベック、HUMANS SINCE 1982、レペ 1839、メゾン・アルセ、マーク・ニューソン アワーグラスを取り扱う。
これまで培った実績と確固たる評価を基盤に、「ART IN TIME」は常に進化を続けるコンセプトとして構想されている。今回のグランドオープンを新たな出発点に、独立系ウォッチメイキングの豊かな創造性と卓越したクラフツマンシップに触れることのできる特別な場所として、時計愛好家を迎えていく。
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ART IN TIME TOKYO
住所:〒104-0061 東京都中央区銀座2-4-14 8F 営業時間:11:30~19:30 定休日:火曜・水曜 お問い合わせ:TEL 03-5524-8965 tokyo@art-in-time.com
Brands: Art in Time
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