モナコ発のウォッチギャラリー「ART IN TIME」が銀座に誕生。独立系時計師による職人技と革新が生む、新たな時計文化を体感。
ART IN TIME: Rare Mechanical Creations and Beyond, Now in Tokyo
独立系時計師ウォッチメイキングギャラリー「ART IN TIME TOKYO」がオープン
モナコ発のウォッチギャラリー「ART IN TIME」が銀座に誕生。独立系時計師による職人技と革新が生む、新たな時計文化を体感。
![]() |
by Revolution Japan. July 22, 2026 |
ART IN TIME コンセプト
ART IN TIMEは、時計をデザインやモデルごとに分けるのではなく、「職人としての共通の価値観」で独立系ブランドを結びつけるという、まったく新しいコンセプトのギャラリーだ。ここに集まる時計師たちは、独自のアイデアと高い技術、そして希少性をとても大切にしている。
創設者のカール‐フリードリッヒ・ショイフレは、時計づくりの素晴らしい伝統を次の世代へ伝える活動に力を注いできた。彼が初の海外拠点に東京を選んだのは、日本の文化や職人技、美意識に対して深いリスペクトがあるからだ。銀座のギャラリーは無駄な飾りをなくしたシンプルな空間で、まるでショーケースが消えたかのように時計そのものが主役として輝いている。
注目の「クロノメトリー・フェルディナント・ベルトゥー」
ギャラリーに並ぶ時計の中でも、特に注目したいのがクロノメトリー・フェルディナント・ベルトゥー。これは、歴史的な天才時計師フェルディナント・ベルトゥーの偉大な功績を現代によみがえらせるため、カール‐フリードリッヒ・ショイフレの指揮のもと2015年に復活したブランドである。過去の遺産をただ真似るのではなく、現代にふさわしい革新的なアプローチで最高峰の時計を生み出している。

▲「ART IN TIME TOKYO」のオープニングを記念して発表されたローズゴールド製の新作、クロノメトリー・フェルディナント・ベルトゥー〈クロノメーター FB 3SPC.2-1〉
・
ART IN TIME TOKYO、2026年7月1日にソフトオープン
2026年7月1日にソフトオープンを迎え、現在は完全予約制でゲストを迎えている。なお、2026年10月8日以降は予約なしで誰でも気軽に入れるようになるため、より多くの人がこの特別な時計の世界を楽しめるようになる。

・
ART IN TIME TOKYO オープニングパートナー
会場では、先ほど紹介したブランドをはじめ、独創的な全13のパートナーたちの作品を一同に見ることができる。
- ボヴェ
- ショパールL.U.C
- アルパイン イーグル
- クロノメトリー・フェルディナント・ベルトゥー
- ルドヴィック・バルアー
- レッセンス
- トリローブ
- アラウンドファイブ
- ブーベン&ゾルベック
- HUMANS SINCE 1982
- レペ 1839
- メゾン・アルセ
- マーク・ニューソン アワーグラス

▲ショパールとレペ 1839(L’Epée 1839)社とのコラボレーション〈ザ・ビーハイブ テーブル クロック〉ステンレススティール製
・
ART IN TIME TOKYO Information 住所:〒104-0061 東京都中央区銀座2-4-14 営業時間:11:30~19:30(※現在は予約制) 定休日:火曜日・水曜日 お問い合わせ先:03-5524-8965
Brands: Chopard
・
